変形性脊椎症はせぼねの老化から起こるものです。
老化によって、椎間板の水分が減り、厚さが薄くなって、腰椎の変形が起こります。
それらが原因で腰痛が起こります。
腰痛をともない、レントゲン写真で変形性変化がある場合、変形性脊椎症と病名が付けられます。
また腰痛といっても、椎間板ヘルニアのように足のしびれなどはありません。
大体が、朝起き上がったときや、夜中トイレに立つときなど、動き姶めに腰痛が起こるのが特徴です。
起床直後の腰痛なので「寝腰」とも呼ばれています。
またこの腰痛は動き出してからは軽くなりますが、夕方になるとまた痛みだすという特徴もあります。
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